個人情報記載メモを紛失 美方署員 

美方署は19日、地域課の男性巡査長(25)が、交通違反者1人の住所と名前を前日に記したメモを挟んだ私物の携帯用画板を紛失した、と発表した。

 同署によると、巡査長は同日午前0時10分ごろ、兵庫県新温泉町浜坂のJR浜坂駅周辺で、ナンバープレートを付けずに走るミニバイクの男を発見。携帯用画板を手に制止しようとしたところ、画板とミニバイクが接触した。ミニバイクは逃走。巡査長らは周辺で画板を捜したが見つからなかったという。

 同署は、画板が、ミニバイクの男に盗まれた疑いもあるとみて行方を追っている。

 西島恒夫副署長は「警察活動で知り得た個人情報が記載されたメモを挟んでおり、関係者におわびする」としている。

(9/19 15:10)
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静岡市は、同市において発生した2件の個人情報関連事故を公表した。

2009年8月20日に判明した事故は、重度心身障害者医療費助成金の受給者に関する書類を誤送付したもの。前日19日に、住民へ誤って別の住民の更新申請書を同封して送付したという。

書類には、氏名や住所、生年月日のほか、障害者手帳番号、手帳等級の程度など記載されており、受け取った住民の届け出により判明。同市では、関係者に謝罪したほか、送付予定だった封書3542件について発送を一時中止し、誤封入について確認を実施した上で送付した。

また9月1日には、スズメバチの巣の駆除を委託している団体においてファックスの誤送信があり、駆除を依頼した住宅の工事請負業者の担当者名2件が漏洩した。作業を行う養蜂家へ連絡した際にファックス番号を入力ミスが発生したもので、受信した事業者より届け出があり、判明した。同市では、誤送信したファックスを回収、関係者に事情を説明し、謝罪している。

静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/
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個人情報:患者2609人の情報メモリーを紛失

個人情報:患者2609人の情報メモリーを紛失−−中濃厚生病院 /岐阜

 県厚生農業協同組合連合会は17日、関市若草通の同連合会中濃厚生病院(田中孜院長)の救命救急センターの入院患者延べ2609人分の名前や病名と、同センターの看護師延べ82人分の名前や電話番号、資格取得状況などが記録保存されたUSBメモリー2個を紛失したと発表した。個人情報の流出は確認されていないといい、同日から患者らへの謝罪を始めた。

 同病院によると、2個のメモリーには、07年4月から今年8月26日までの患者と看護師の情報を保存していた。同センター処置室に勤める40歳代の女性看護師が同26日と31日にカギのない机の引き出しに入れるなどしたメモリーが無くなっていることに気付いた。

 同病院の内規では、個人データをパソコンからメモリーなどに保存する際は匿名にすることになっているが、同処置室では守っていなかった。同病院は今後、保存中止の徹底を図るとしている。
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